2,280
フォロワー数
1,603
全期間投稿数
931
取得済み ♥ 累計
19
1 記事平均 ♥
全期間 1,603 件の投稿のうち、現時点で取得できたのは 50 件です。(観測拡充中:記事リストは段階的に収集しており、まだ全記事を網羅していません)
フォロワー推移
📈 フォロワー推移は観測を蓄積中です(観測点が 3 日分に達すると折れ線グラフを表示します)。現在 2,278。
数値は当サイトの独自観測(2026-05-09 観測開始・非公式まとめ)。
ご近所の伸び フォロワー1,000〜2,999
同フォロワー帯 940名の中央値:+5
📈 あなたの直近7日はまだ観測を蓄積中です(観測点が2日以上たまると比較できます)。
直近7日のフォロワー増。観測点が2日以上ある人のみ算出(当サイトの独自観測)。
人気記事 TOP 30
スキ数が多い順
- 12026年1月の読書日記2026/01/31♥ 54💬 —
- 22026年4月の読書日記 おすすめ本を紹介しています2026/04/30♥ 45💬 1
- 3帰れない探偵 柴崎友香「これは今から十年くらいあとの話」ミステリーではない。SFでもない。これは何なんだ。時系列もバラバラ。でも、やたらと心地よい。2026/06/16♥ 32💬 —
- 413人の魔女への扉 長谷川まりる 魔女のいる世界。彼女は13代の魔女候補。一人一人の過去の魔女たちに会いに過去への旅をし、このシステムが作られた理由を知るというミステリータッチだが、展開は児童文学かライトノベルぽいノリ。なかなか面白かった。2026/05/09♥ 25💬 —
- 5ハレー彗星の館の殺人 ロス・モンゴメリ クリスティーの系譜の英国ミステリーでした。舞台は1910年。ある貴族が殺害される。閉鎖空間での密室殺人事件。探偵役は叔母の老令嬢と従僕。面白かった。2026/06/13♥ 25💬 —
- 6映画 急に具合が悪くなる 濱口監督の講義かと思った。 熱量の多い傑作です。 末期がんの脚本家と施設のディレクターのコラボです。 熱は電波すると感じました。2026/06/24♥ 25💬 —
- 7じゃないほうのオダ 安藤祐介 織田信長とは無関係な、じゃないほうのオダ家の戦国時代を描いた物語。エンタメとしては楽しいが後半は史実に沿った部分が多いのか尻つぼみになった。2026/04/28♥ 24💬 —
- 8サーカスから来た執達吏 夕木 春央 昭和初期の臭いがする冒険活劇。財宝探索のため暗号解読と14年前の密室事件の謎解明の物語。借金のかたに令嬢が元サーカスの女に連れて行かれ、返済のため謎解き宝さがしをさせられる。とにかく愉快。2026/04/23♥ 23💬 —
- 9秋期限定栗きんとん事件上下 米澤 穂信 探偵体質な人に恋は似合わない。栗はしぶいから栗きんとんにすると良い。連続放火事件。彼氏のために・・・と言いながら・・・。2026/05/04♥ 21💬 —
- 10ヘンゼルとグレーテル [文]スティーヴン・キング ヘンゼルとグレーテルの新解釈らしいが元の話しが思い出せなくて、これがどうなのかわからない、スティーヴン・キングの作品ということで読んでみた。2026/04/29♥ 21💬 —
- 11虚の伽藍 月村了衛 白い巨塔のお坊さん版という感じがした。魑魅魍魎の跋扈する世界。ヤクザを味方にした時からすべてが狂っていたと思う。胸糞悪い話しだった。2026/05/05♥ 20💬 —
- 12ときときチャンネル ない天気作ってみた 宮澤 伊織 シリーズ第二弾。ブラックホールをゴミ箱のように使う発想が笑えた。化学系のSFなので楽しい。高次元の荒らしの攻撃が笑えた。2026/05/01♥ 20💬 —
- 13私はチクワに殺されます 五条 紀夫 ちくわの穴から人を見ると、その人の死にざまが見える。このままホラーで完結していたら良かったがミステリーなので興ざめ。2026/05/08♥ 19💬 —
- 14超巨大歩行機ゴリアテ 椎名 誠 sF短編集、造語を乱発させているのと世界観が独特なので読みにくくテンポも悪かった。慣れてきたと思ったら終わっていた。悪くはない。2026/05/02♥ 19💬 —
- 15さよならジャバウォック 伊坂幸太郎 犯罪ミステリーだと思いきや、いきなり欲望のリミッターが外れるというジャバウォックが出てきて、過去の事件がぶっ飛び、まったく違うSFみたいになるのはさすがです。2026/07/05♥ 19💬 2
- 16生殖記 朝井リョウ 彼はゲイ、仕事やる気なし。人ともできれば付き合いたくない。でも、社会は進化拡大という信仰が空気として形成されている。生きづらいという話し。2026/06/21♥ 19💬 2
- 17オオルリ流星群 伊与原新 天文台を作るという友達の夢を高校の同級生たちが手伝う話し。40過ぎの人生の折り返し地点にいる人たちの熱量が心地よい。2026/05/03♥ 18💬 —
- 18世界でいちばん透きとおった物語2 杉井光 とてもやさしい物語だった。ある二人組のミステリー作家のアイデア担当が死んだ。連載がそこでストップする。新人作家の主人公が、その先を探る物語。2026/07/03♥ 18💬 —
- 192026年6月の読書日記 おすすめ本を紹介しています2026/06/30♥ 18💬 —
- 202026年4月に見たおすすめ映画2026/04/30♥ 18💬 —
- 21月ぬ走いや馬ぬ走い 豊永浩平 文体のせいか、沖縄言葉のせいか、難しい意味のない言葉を羅列するせいか読みづらく消化不良。沖縄について書かれた散文?。統一性はあるようでない。そこには本土とは違う価値観の沖縄の歴史、特に女性の歴史があった。2026/06/09♥ 17💬 —
- 22とある村の奇妙な求人広告 月影朔 戦前から80年間にわたり、とある村で不可解な求人広告が出され続けていた。泳ぎが得意な者、体が硬い方、絶対音感をもつ者・・・。村を告発するような映画の存在。何が・・2026/04/25♥ 17💬 —
- 23撮ってはいけない家 矢樹 純 テレビのホラー番組の撮影のために知り合いの旧家を利用することに・・・。雰囲気はあるが怖いかと問われると?でした。2026/06/12♥ 17💬 —
- 24ミス・サンシャイン 吉田修一 恋人を許さない勇気を考えさせられる。元大女優だったお婆さんの荷物整理に雇われた大学生の青年の恋と女優との日々が描かれている秀作。国宝の作者の新作。2026/06/28♥ 17💬 —
- 25夏迷宮 古川日出男 「歴史になんぞ人類は学んだりしないのだ」これが言いたかったのかなと思う。第三次世界大戦、坂上田村麻呂、八百比丘尼、戦争の記憶、湖獣。バラバラの話しがまとまってくようで離れて行く。不思議な読書体験。2026/04/26♥ 17💬 —
- 26死体の汁を啜れ 白井 智之 豚の顔をした死体、何もない死体、血を抜かれた死体、膨れた死体と萎んだ死体、折り畳まれた死体、屋上で溺れた死体、死体の中の死体、生きている死体。謎解き良し、少し下品なの残念。2026/06/19♥ 17💬 —
- 27カフェーの帰り道 嶋津 輝 すごく読後感の良い作品でした。直木賞作品。大正から戦後のカフェー西行での物語。タイコさんの話しが好み。おすすめです。2026/07/07♥ 16💬 —
- 28神の光 北山 猛邦 消失もの・・・ミステリーでいいのか。色んなものが消える謎です。短編集。最初の舘が消失する話しが一番好きだ。あのお守りにリアリティがある。2026/06/18♥ 16💬 —
- 29となりの難民――日本が認めない99%の人たちのSOS 織田 朝日 日本の入管はほぼ刑務所だという印象。刑務所には働く場があり賃金も出る。医療放置の問題は深刻。難民が出ない世界になればいいのに2026/04/24♥ 16💬 —
- 30この世の春 宮部 みゆき 下級武士の娘多紀は前藩主の隠居所での勤務を命令される。前藩主は座敷牢におり、少年、色っぽい女、人斬り武人という多重の人格を持つ、何があったのかを解き明かすミステリーです。2026/07/01♥ 16💬 —
- 31怪談刑事 青柳 碧人 怪談嫌いの刑事の娘の彼氏が怪談師。ということもあり、怪談めいた事件を合理的に解決し怪談がないと証明しようとするのだが・・・、最後のほうに怪奇現象と出会ってしまう形が面白。2026/06/10♥ 16💬 —
- 32ハウスメイド フリーダ・マクファデン 家政婦は見た・・・という展開かと思ったら、彼女の与えられた屋根裏部屋が・・・。サイコパスなのにサイコパスが見抜けないのか。2026/06/05♥ 16💬 —
- 332026年6月に見たおすすめ映画2026/06/30♥ 16💬 —
- 34コズミック・ガール宙わたる教室 伊与原新 待ってました。宙わたる教室 の続編。藤竹先生なしに生徒たちは野菜くずなどを燃料としたロケットをつくる。2026/06/07♥ 15💬 —
- 35ドヴォルザークに染まるころ 町田そのこ廃校になる小学校で行われた祭りに参加した5つの物語。自分のために戦うことをやめてはいけない。2026/07/02♥ 15💬 —
- 36ホーンテッド・キャンパス 黒い影が揺れる 櫛木 理宇 最後の山で遭難したオジサンの霊が・・・という話しが興味深い。マヨイガの伝説とコラボしたのが面白い。2026/06/03♥ 15💬 —
- 37見えるか保己一 蝉谷 めぐ実 江戸時代の全盲の国学者塙保己一の生涯を描いた歴史小説。思っていたよりも良かった。盲人として生きることの葛藤が凝縮されていました。良作です。2026/06/14♥ 15💬 —
- 38千の目が光る森 フランシス・ハーディング エミリー・グラヴェットとのコラボ第二弾。世界観は風の谷のナウシカぽい。舞台は、深い森の中の砦に暮らす人々。外の世界に興味を持った少女が旅人に騙され望遠鏡を盗まれて危険な森を探索し他に人が生きているのを知る物語。2026/07/04♥ 15💬 —
- 39飢える骸 増島 拓哉 70のヤクザの組長が対立組織に利用されるという展開は楽しい。迫力があり楽しかったが、色んなところが破綻していたような・・・。2026/06/20♥ 14💬 —
- 40震える天秤 染井 為人 コンビニに高齢者の車が突っ込んで店長が死亡。その背景にある過去の事件が浮き彫りにされる。構成やキャラ造形が素晴らしい。2026/04/30♥ 14💬 —
- 41ホーンテッド・キャンパス22 櫛木 理宇 狼男もどきの話しは愉快だつた。2026/06/04♥ 14💬 —
- 42奇のくに風土記 木内 昇 紀州の本草学者畔田翠山の話し。天狗が出てきたり、死んだ父が出てきたり、佐々成政の妻が出てきたりと幻想的な場面が多い不思議な話し。2026/06/27♥ 14💬 —
- 43勿忘草の咲く町で ~安曇野診療記~夏川 草介研修医と看護師の視線で地域医療の問題。高齢者の医療問題を描いたもの。かなり深刻。2026/06/30♥ 14💬 —
- 44連続殺人鬼カエル男 中山七里 復讐するのは神だ、人間ではない。このセリフが痺れる。刑法39条って、つまり心神喪失。無罪という理不尽。それを利用した人。虚しさがこみあげてくる。2026/05/07♥ 14💬 —
- 45大江戸フューチャーズ 稲葉 大樹 時は享保の改革徳川吉宗の時世。財政はひっ迫、今猿というアドバイザーを呼び経済の立て直しを・・・、内容は史実そのまんまです。現代風にわかりやすくしたもの。2026/06/25♥ 13💬 —
- 46カステラ パク ミンギュ 短編集。少しモチーフがわかりずらかった。『甲乙考試院滞在記 』がリアルで楽しい。韓国の抱えている貧困層の問題点が浮き彫りにされた傑作。2026/06/23♥ 13💬 —
- 47すべての白いものたちの ハン・ガン 白いものたちについて書かれた散文集のような気がする。物語の核は、餅のように白かった姉が生後すぐに死ぬ。第二章は、その姉の視線で白いものを語っている。2026/04/21♥ 13💬 —
- 48エッジ 鈴木 光司 集団失踪事件・・・が、なんと人類滅亡の話しに。ちょっと無理筋なのだが、ストーリーとしては面白かった。2026/06/08♥ 13💬 —
- 49ハウスメイド2死を招く秘密 フリーダ・マクファデン サクサクしたスピード感と危機に追い込まれたところからの逆転が面白かった。前作と比較すると少し間延びしていたのが残念だ。2026/06/06♥ 12💬 —
- 50待ち合わせは闇の中 はやせ やすひろ 著者は怪異ハンターという肩書を持つyoutuberらしい。ホラー短編集。そんなに怖くはないが独特の世界観があった。2026/06/26♥ 11💬 —
月別投稿数(5 ヶ月分)
2026/076
2026/0625
2026/058
2026/0410
2026/011
似たクリエイター フォロワー1,000〜2,999・5 名
同じフォロワー帯から、ジャンル・有料/無料スタイルの近さで選んでいます。